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  <title type="text">時計塔の金魚姫。　日記用</title>
  <subtitle type="html">書きたいものを、書きたいときに、書きたいだけ。お立ち寄りの際は御足下にご注意くださいませ。
はじめましての方は『はじめに』をご一読ください。</subtitle>
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  <updated>2009-01-20T15:33:21+09:00</updated>
  <author><name>祈月　凜。</name></author>
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    <published>2013-02-01T20:39:54+09:00</published> 
    <updated>2013-02-01T20:39:54+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ちょっとだけおしらせ！<br />
２月３日のコミティアにわたし、椎さん、たくための「▲企画」が参加します。<br />
東京ビックサイトだよ！<br />
<br />
オリジナル長編ファンタジー「世界樹の箱庭」の2巻が出ます！<br />
<br />
スペース番号は「お２６a」です。<br />
今回は文芸からファンタジースペースにお引越し。<br />
<br />
ゆるゆるお待ちしてますので、ぜひ遊びに来てください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
お知らせも終わったので、あとはぐだぐだ書くよ！<br />
<br />
なんかで読んだんですけど、シャンパンを飲むことを「星を飲む」と言うそうです。<br />
こまかーい泡が立ち上ってきらきらして、それが星みたいだから、らしい。<br />
<br />
この表現がなんだかとても好きです。<br />
シャンパンってお祝いごとのお酒、みたいなイメージがあるからかな。<br />
ちょっとだけ非日常のお酒。<br />
そういうイメージにとてもしっくりとくる言い回しだと思うのです。<br />
<br />
シャンパンはグラスも綺麗だよね。<br />
華奢で繊細な感じ。<br />
<br />
淡い金色のお酒がうすくてきらびやかな、とても繊細な作りのグラスに注がれるって素敵。<br />
そしてその中には数えきれないくらいの星が生まれているなんて！<br />
ほんとにロマンチックの極みだなぁ。<br />
考えたひとはとってもロマンチストさんだったんじゃないかと思います。<br />
<br />
<br />
いろんなお酒が飲めたら楽しいだろうなー。<br />
わたしはお酒の味があんまり好きじゃないし炭酸も飲めないので、甘いカクテルとか、あとは梅酒がすこし飲めるくらい。<br />
そのわりにお酒を買うのは妙に好きで、飲めないくせに時々買ってしまう。<br />
だいたい遊びに来た椎さんに飲ませたり、持って帰ってもらったりとかするんだけど。<br />
<br />
<br />
あ、でもこないだ作ってもらった梅酒をりんごジュースで割ったやつ美味しかった。<br />
りんごジュースは混濁タイプを使うのがポイントだそうです。<br />
<br />
でももうすぐ研修始まっちゃうから、当分お酒飲めないね。<br />
研修こわい！<br />
<br />
<br />
そういえば先週？くらいに京都に行って来ました。<br />
卒業旅行。大学の友だちと、おなご三人で。<br />
<br />
伏見稲荷（鳥居がいーっぱい並んでるとこ）とか、清水寺とか。<br />
あとは八坂神社とか祇園も行ったよ！<br />
<br />
縁結びのご利益で有名な地主神社にもいったよ！<br />
お守りが可愛いの。<br />
あとはひたすら八つ橋を買いました。生のやつね。<br />
<br />
伏見稲荷のちかくで狐のお面の形をしたおせんべいが買えるんですが（けっこう大きい）、ホテルでそれつけて狐仮面やってました。すごい決めポーズとって写真撮ったよ！！<br />
あとはコットンパンツで盛り上がったり。<br />
気ままで楽しい卒業旅行でした。<br />
<br />
<br />
こうして社会人になっていくんだなーと思うとちょっとさみしい。<br />
大学時代あんまり遊ばなかったな。バイトばっかしてた気がする。<br />
でもバイト先の美人なおねーさんとか、可愛い後輩ちゃんとか、残念なイケメンと仲良くできたのはほんとに良かったと思う。<br />
夏にはみんなで遊びに行ったりしたしね。<br />
これも大学生らしいといえばらしいのかな。<br />
<br />
<br />
久しぶりにいっぱい文字書いたら眠たい。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>祈月　凜。</name>
        </author>
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    <published>2013-01-18T19:55:30+09:00</published> 
    <updated>2013-01-18T19:55:30+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[食欲がめきょっと落ちてます。<br />
そしてものを食べると胃が痛い。<br />
なんてこったい。なんてこったい！！<br />
<br />
ていうかね、この氷食症（氷がりがりたべちゃうひと。貧血だとなりやすいとか）のわたしがこの三日間いっさい氷を食べてない！！<br />
<br />
<br />
胃をごまかしながらつまんでます。<br />
おじやとか、ゼリーとか。あとうどんとかね。<br />
ほんとはケーキとか食べたいです。チョコレートとかも！<br />
<br />
<br />
茶碗蒸しとか胃が弱ってる時にはいいらしいね。<br />
あったかいしやわらかいし、卵でできてるから栄養もありそう。<br />
あとはキャベツとか、蒸しパンとか、りんごもありだって。<br />
良かったら参考にしてね！！<br />
<br />
<br />
原稿も終わりました。<br />
次はもっとはやく書き終えよう&hellip;今回ギリギリすぎた。<br />
<br />
<br />
なにか書こうと思って日記開いたのに、忘れちゃったよ。<br />
残念。またこよう。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>祈月　凜。</name>
        </author>
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    <id>tokeitou.blog.shinobi.jp://entry/277</id>
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    <published>2013-01-11T21:04:48+09:00</published> 
    <updated>2013-01-11T21:04:48+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[なんかしばらく書かないうちにブログの設定？とかいろいろ変わっててびっくりしたよ&hellip;。<br />
前回の日記からするっと一ヶ月くらい経ってるおそろしい。<br />
<br />
この一ヶ月くらい必死こいて卒論と、原稿書いてました。<br />
原稿の方はまだ手直しはいるけど、卒論は書き終わったよ。<br />
そして提出もしてきたよ。<br />
たぶんこれで卒業できます。たぶん。<br />
<br />
和歌に描かれた恋とか、そんなのの研究をしてました。<br />
でも二万字って意外とたいしたことないんだなーと思いました。<br />
原稿ですでに二万五千字とか書いてるからね、卒論なんてわたくしの敵ではありませんのよ！みたいな。<br />
<br />
もっとちゃんと研究とか実験とかして卒論作んなきゃいけないひとは大変なんだろうなぁ。<br />
ゆるい感じで良かった。<br />
<br />
<br />
あとはそうだなー、ダイエットに励んでたり。<br />
太ったんです。ほんとに太ったんです帰りたい&hellip;！！<br />
筋トレもしてるよ。スクワットができるようになってきました。<br />
<br />
ほんとはうちの風姫みたいなうすくて華奢な体つきに憧れるんだけど、わたしの場合は骨格とかいろんな問題で無理。<br />
となるとやっぱり適度に締まって、かつ柔らかみのある女の子ボディを目指すしかないんだよねぇ。<br />
そのためには筋肉もある程度はつけなくちゃ！というわけです。<br />
<br />
ストレスたまるとごはん食べれない＆眠れないコンボで体重減るんだけど、やっぱりよくないよねぇ。<br />
すぐ戻っちゃうしね。<br />
とかなんとかいってたら「恋すればいいのよぉ」みたいなことを言われました。バイト先のおねーさんに。<br />
さすがに目的と手段がおかしくないだろうか。<br />
<br />
そんなわけでれっつ筋トレ。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>祈月　凜。</name>
        </author>
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    <id>tokeitou.blog.shinobi.jp://entry/276</id>
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    <published>2012-12-16T23:44:17+09:00</published> 
    <updated>2012-12-16T23:44:17+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ちらほら結婚する友人が出てきたのでいいなー！となりながらうちのこプロポーズ妄想。<br />
うだうだと妄想を書き散らかすよ！興味のないひとはスルーしてくれたら嬉しいな！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
○御堂大地と沖島水月の場合。<br />
<br />
なんかもうむしろ水月からプロポーズしそう。<br />
ちゃんと夜景の見えるレストランを予約して、シャンパンとか飲みながら切り出すの。<br />
そのへんはこだわります。だって女の子だもの、憧れじゃない？<br />
<br />
「ねぇ大地、わたしね、欲しい物があるんだ」<br />
「うん？めずらし。誕生日プレゼントに、おれが贈るよ」<br />
「ふふ。ほんと？じゃあねー&hellip;」<br />
「？」<br />
<br />
にっこりわらって、まるで天使みたいに。<br />
きらっきらの大きな目で奪っちゃうんだよ。<br />
<br />
「大地の残りの一生、ぜーんぶわたしにくれる？」<br />
<br />
わたしと一緒に幸せになろうねって。<br />
とても女の子らしくたおやかに、なのに男前にかっさらっていく水月がいいとおもいます。<br />
おれでいいのって聞く大地に、「大地がいいの、大地じゃなきゃ嫌なの」ってわらう。<br />
もう店中から拍手を貰えばいいと思います。<br />
<br />
この子にはずっと、大地の癒しであってほしいなぁ。<br />
でもって大地がいるから水月はどんどんしなやかにうつくしくなっていくのです。<br />
<br />
<br />
<br />
○五十嵐優と春日氷雨の場合。<br />
<br />
すぐるはすっごい長期的に計画を練りそう。<br />
<br />
「ねぇ氷雨、お願いがあるんだけど。聞いてくれる？」<br />
「なんですか？」<br />
「今日の夕飯、オムライスが食べたい」<br />
「そんなことですか？いいですよ」<br />
<br />
みたいな、氷雨が拍子抜けするくらいの簡単なお願いを長い時間かけて繰り返す。<br />
だんだん氷雨がそれに慣れてきて、お願いの内容を聞かなくても「いいですよ」って言うようになってきて、それを優は待ってた。<br />
<br />
「ねぇ氷雨、お願い聞いてくれる？」<br />
「えぇ、いいですよ。なんです？」<br />
「俺と結婚してほしいんだ」<br />
<br />
氷雨きょとん。<br />
でも優はにこにこして「いいですよって言ったもんね？」みたいな。みたいな！<br />
外堀を埋めてく系男子。<br />
<br />
<br />
○有沢蓮と双葉風姫の場合。<br />
<br />
風姫が眠ってる間に、こっそり左手の薬指にリングをはめとく。<br />
朝ひめが起きて、指輪に気づいて、ばたばたばた！って蓮のところに走ってくる。<br />
<br />
「おはよ。気づいた？」<br />
「蓮、れん！これ、これって&hellip;」<br />
<br />
あせると言葉がでてこない姫。<br />
くちをパクパクしてる姫に蓮はちょっと笑って、「いい？いまから10秒だけ、返却時間を設けてあげる」。<br />
<br />
「いくよ？&hellip;じゅー、きゅっ&hellip;&hellip;「はちななろくごーよんさんにーいちぜろ！！」<br />
<br />
蓮がカウントはじめた途端に風姫が残りの秒数かっさらう。<br />
ものすごい早口で。<br />
そのまま蓮に抱きついて、ありがとうと嬉しいとあいしてると、それから彼の名前を何度も繰り返しては泣く。<br />
<br />
「ごめんね、風姫。僕は僕のエゴのために、君をこの世界に縛り付けるよ」<br />
「いいわ。そのかわり、ぜったい離さないでね」<br />
<br />
いつの日か一緒に死ぬことを約束しながら結婚するふたり。<br />
あれ、ここだけなんかヤンデレ？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
とまぁそんなかんじ。<br />
みなさん個性がでてますね。<br />
個人的に気に入ってるのは大地＆水月編。<br />
とっても女の子らしくて可憐でふわんとした子が時折見せる潔さとか男らしさみたいのが好きです。<br />
<br />
あからさまに男の子っぽい女の子じゃだめなの。<br />
砂糖菓子みたいな女の子が男前だからこそ素敵なの。<br />
<br />
<br />
「プロポーズは殿方から！」みたいな固定概念ってやっぱりいまでも根強いんですかね。<br />
おなごからしても良いと思うんですが。<br />
あ、でも男の人もしたいのかな。あとはプライド的な問題もあるのだろうか。<br />
<br />
うちの両親がどっちだったのか気になります。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>祈月　凜。</name>
        </author>
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    <id>tokeitou.blog.shinobi.jp://entry/275</id>
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    <published>2012-12-01T21:59:02+09:00</published> 
    <updated>2012-12-01T21:59:02+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんばんは、りんです。<br />
一発変換で漢字が出なかったからひらがなで押し通そうと思いました、嘘です。<br />
<br />
<br />
最近さむすぎてびっくりしますね。<br />
何なのこの寒さ。氷河期にでも入るの？マンモスとか復活しちゃう感じ？<br />
まわりがバタバタ風邪とかノロとかで倒れていくので心配でしょうがないです。<br />
はやく元気になってほしい。<br />
<br />
<br />
そういえば就活終わりました。<br />
まだゼミくらいでしか話してないですが。<br />
しかもゼミでの報告も「あ、就活おわりましたー」くらいだったからね。もうちょっとひゃっはーすればよかったかしら。<br />
<br />
とりあえずは一段落です。<br />
まだわたしは死ななくてもいいようです。<br />
生かされちゃったぜひゃっはー。<br />
<br />
いろんな人に心配されてしまってほんとにごめんなさい。<br />
しょうもねぇなほんと、まじわたしってば！！ってなってる。<br />
<br />
<br />
<br />
それからティアお疲れ様です。<br />
足を運んで下さったかた、ありがとうございます。<br />
一冊目が売れたときすっごい挙動不審になってしまいました。<br />
次はもっと頑張ります。<br />
また遊びに来ていただけたら嬉しいです。<br />
<br />
<br />
さくさく二巻かくぞー。<br />
すでに締め切りいちにち過ぎたけれども！！<br /><a href="https://tokeitou.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%84%A1%E9%A1%8C_275" target="_blank">。。。</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>祈月　凜。</name>
        </author>
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    <id>tokeitou.blog.shinobi.jp://entry/274</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://tokeitou.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%B5%E3%82%89%E3%81%B5%E3%82%89%E3%80%82_274" />
    <published>2012-11-13T22:35:34+09:00</published> 
    <updated>2012-11-13T22:35:34+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ふらふら。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ここ数日風邪引いて死にかけてたんですがようやく復活してきました。<br />
一日の大半を寝て過ごしました。<br />
なんかぶつっと電源が落ちるみたいに寝て、また急に電源が入るみたいに目が覚めるっていうちょっと変な感じ。<br />
夢もぜんぜん見なくって、ほんとに身体が修復機能のみを行ってるような。<br />
<br />
おかげでだいぶ元気です。<br />
まだちょっと声がかすれてますが、ティアまでには治ると思ってる。<br />
<br />
<br />
<br />
それにしてもマックスで体調悪かったときはほんとに人が変わったようでした。<br />
普段あんまり泣かないし怒らないんですけど、ガチギレしながらわぁわぁ泣いて、そのまま寝付いたりしたからね。<br />
びっくりだよ。<br />
体調崩すと精神も崩すとは聞きますが、まさかあそこまでとは思わなかった。<br />
<br />
それでもわたしは見苦しい自分がほんとに嫌いなので、リアルタイムで物を言わなかったあたりはブレねーなと思いましたが。<br />
ガチギレしてる相手に対しても、不満とか愚痴をツイッタとかに書かなかったことも。<br />
感情の処理が追いつかなかったのもあるんだけど。<br />
<br />
なんだろうね、わたしは他人になったことがないのでわかりませんが、泣くときって普通は本気で泣くんだろうか。<br />
わたしは泣いても喚いても冷静な自分がどこかにいるので、いまいち悲劇のヒロインに浸り切れない。<br />
自分に「ねーよｗｗ」って思ってるからね、泣いてんのに。<br />
<br />
良いのか悪いのか。<br />
そんなんだから泣いても結局すっきりしなくて、もやもやっとした気持ちをすこし引きずるのですが。<br />
泣いて怒って、それでもうおしまい！みたいな心境を味わってみたいものです。<br />
<br />
たぶんね、見苦しいのとかみっともないのが嫌なんだ。<br />
なんだかんだ格好付けたがりだから。<br />
助けてって言いたくないし、言うのはダメな気がする。<br />
心配されたくないしさせたくないし、気を使わせるのも使われるのも嫌。<br />
うーん、最近はほんとにこういうのが嫌で、でも発散の方法も思いつかないのでもだもだするなぁ。<br />
<br />
いつでも笑っていられたらいいんですが。<br />
昔はこんなことばかり言っていた気がするなぁ。<br />
<br />
穏やかなひとになりたいと思ってたきがする。<br />
まだわたしが女子高生だったころ。<br />
ぜんぶ許せる、ぜんぶ認められる人になりたかったんだ。<br />
不可能なのにねぇ、それを知ってるのにねぇ。<br />
馬鹿かわたしは。<br />
成長してないのか。してないんだなこれ毎回言ってるもんな。<br />
びっくりだよ！！（二回目）<br />
<br />
<br />
人魚の涙は真珠に変わるそうです。<br />
それはそれはうつくしい、まぁるい宝石に。<br />
<br />
わたしの涙はそんなたいそうなものにはなりませんが、せめて自分の糧くらいにはするべきだよねぇ。<br />
とおもいますよ、はい。<br />
<br />
<br />
そういえばうつむいて歩く癖、いつの間にやら治ったな。<br />
一時期ほんとにクロックロックワークスのミクさんみたいな歩き方してたけど。<br />
すごいね、いつの間にか癖になって、それがやっぱり知らないうちに抜けていて。<br />
もうすこし顔を上げられたら言うことないよね、きっと。<br />
<br />
<br />
咳が出るのでそろそろ寝よう。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>祈月　凜。</name>
        </author>
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    <id>tokeitou.blog.shinobi.jp://entry/273</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://tokeitou.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%84%A1%E9%A1%8C_273" />
    <published>2012-10-29T21:34:42+09:00</published> 
    <updated>2012-10-29T21:34:42+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ほんとは履歴書かかないといけないんだけどね、ちょっとやる気さんが迷子なので！<br />
これ書いたらやりますとも、えぇ。<br />
明日面接だしね。<br />
<br />
<br />
兄がね、誕生日にパソコン&hellip;買って？作って？くれたんですよ。<br />
今この日記もその新しいパソコちゃんで書いてるんですけどね。<br />
画面がおっきいって快適&hellip;！！ってしみじみ思ってる。<br />
前のノートパソコンはちっちゃくて、持ち運びは便利だったけど文章書くとなるとね、何度もスクロールしなくちゃいけないのが大変で。<br />
<br />
でも前のノパソも隣にいます。<br />
パソコンいっぱい並べてるとなんだか玖渚ちゃんみたい？エンジニアの偏りまくったイメージ。<br />
はたしてほんとにエンジニアのみなさんはパソコン並べてるのかな&hellip;？<br />
<br />
<br />
戯言といえば人間試験とかあのへんもっかい読みたいなぁ。<br />
持ってた気がしたんだけどあれ借りて読んだんだった。<br />
よくよく思い出したらわたしが持ってるの零崎さんの人間関係シリーズだった。<br />
しおぎちゃんと双識にーさんの掛け合いが好きです。<br />
「あの男、女子中学生に関してはプロよ」みたいな台詞？がやたら印象に残ってる。<br />
<br />
<br />
最近ずいぶん寒くなりましたね。<br />
長時間外にいるってことがあんまりない生活なので(なんてこった)、ときどき出かけると気温が下がっててびっくりする。<br />
基本的にバイト先の往復と、あとは駅までの道のりだもんね&hellip;。<br />
可愛い秋服欲しいなーと思いつつも、あんまり着ていくところもないんですよね。<br />
でもボルドーのショートパンツはいい買い物をしたと思っています。<br />
あとふっかふかのニットも買ったんですけど、いつ着ようかいつ着ようかと待ち構えててまだ着てない。<br />
<br />
<br />
そういえばティアに出す本は無事に完成しました。<br />
あとはペーパーだけかな？あ、あとディスプレイ用のお花つくるんだった。<br />
今からそわそわしています。<br />
<br />
<br />
当日こころおきなく楽しめるように、いろんなこと頑張らないとね。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>祈月　凜。</name>
        </author>
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    <id>tokeitou.blog.shinobi.jp://entry/272</id>
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    <published>2012-10-22T23:38:32+09:00</published> 
    <updated>2012-10-22T23:38:32+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>めりーめりー。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[めずらしく連続で日記かいちゃうよ。<br />
<br />
<br />
わたし今更気づいたんだけど、メリバが異常に好きなのかもしれない&hellip;。<br />
メリーバッドエンドは、本人たちだけが幸福で、周りから見たらその幸福がとてつもなく不幸な状態、らしい。<br />
<br />
<br />
<br />
みーまーはメリバかな、と思う。<br />
「みーくん」以外を世界の中に認識できないまーちゃん。<br />
彼女が触れられるの「みーくん」だけだから、まともな社会生活なんて送れない。<br />
学校行って友達とおしゃべりしたり、誰かと知り合ったり、そんな当たり前の日常すら彼女は失った。<br />
<br />
だけどまーちゃんにはみーくんがいて、それだけで彼女は世界一幸せ。<br />
彼女の世界の中では、それ以外の幸福なんて存在しない。<br />
<br />
でもってみーくんはそんなまーちゃんを見て、触れて、だけどそこから離れることをしない。<br />
まーちゃんを「騙す」（＝みーくんで在る）ことが、たぶん彼の理由なんだろうな。<br />
<br />
赤い糸でがんじがらめ、だよねぇまさしく。<br />
はたから見たら不幸まっしぐらなふたりだけど、崩れそうな幸福を感じてるふたりは不幸から何より縁遠い。<br />
<br />
<br />
<br />
&hellip;&hellip;ていう雰囲気がたまらなく好きなのですよ。<br />
ヤンデレってメリバに通じるとこがあるのかな。<br />
ていうかたぶんヤンデレ的には幸福を追求するとメリバにならざるを得ないんだと思う。<br />
<br />
ふたりだけのちいさな世界で生き続けること。<br />
お互いしかいない場所。<br />
それはたぶん、「当たり前」の幸せを手放すことで手に入れられる。<br />
<br />
ぜんぶ切り離して捨てて諦めて、そうしてお互いだけを手に入れる。<br />
たしかに一番欲しい物は隣にあるけど、でも諦めたものの多さに周りのひとたちは嘆くんだろうな。<br />
もっと別の道がって。<br />
もっとちがうやりかたが、って。<br />
<br />
<br />
ほかにもうだうだと書きたいことがあるのですが、明日も早いのでこのあたりで。<br />
もちょっとメリバが自分の中でまとまったらまた書こうとおもいます。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>祈月　凜。</name>
        </author>
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    <id>tokeitou.blog.shinobi.jp://entry/271</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://tokeitou.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%84%A1%E9%A1%8C_271" />
    <published>2012-10-21T23:40:12+09:00</published> 
    <updated>2012-10-21T23:40:12+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんばんは凜です。<br />
チロルチョコではきなこもちが好きです。<br />
すごいよねきなこもちってもう10周年だってよ&hellip;そんなに前からあったっけ。<br />
高校生の時にはよく食べてた気がする。<br />
<br />
<br />
最近は書きたいお話がいっぱいあって困ります。<br />
いま書きたいのは<br />
<br />
・あやかし町シリーズ。<br />
&rarr;人の娘で『瓶詰め屋』を営む、神狐さんの恋人の女の子のお話。<br />
雪女でお茶屋の看板娘なお嬢さんの話。<br />
これはついったの診断メーカーででてきたやつなんだけど、設定が素敵なのでぜひ書きたい。<br />
<br />
瓶詰め屋は、人のこころ、想いを瓶に詰めるお店。<br />
恨みとか悲しみ、愛に祈り。<br />
強すぎる想いは人を傷つける。<br />
そうなる前に自分から切り離して客観視することができるようになる。<br />
<br />
ヒロインはその瓶詰め屋さん。<br />
あやかしじゃなくて人間。<br />
<br />
<br />
雪女さんは瓶詰め屋さんの隣の通りにあるお茶屋さんで看板娘してる（冬限定）<br />
風伯（風の妖怪？精霊？）と恋仲一歩手前。<br />
<br />
「もう春になるのね」<br />
「ほんとうはね、風伯。あなたと桜を見るのがわたしの夢なのよ」<br />
「うふふ、ごめんなさい。そんな顔しないで？愛してるわ、おやすみなさい」<br />
<br />
風伯は春風を連れてきてしまう。<br />
一冬の恋を重ね続けるふたりとかいいよね。<br />
<br />
<br />
<br />
・妖精人形のはなし。<br />
&rarr;妖精人形（フェアリードール）と呼ばれる少女の姿を模した生き人形たち。<br />
稀代の人形師が死んだ自分の妻に似せて作った人形がヒロイン。<br />
<br />
人形師は死に、人形は眠り続ける。<br />
古びた洋館の最奥の、豪奢な椅子の上。<br />
<br />
洋館を買い取った男、人形を見つける。<br />
こぼした言葉が人形を目覚めさせる「言葉」となり、彼女は唐突に目を覚ますと男に掴みかかる。<br />
<br />
至近距離で見つめて、けれども人形が顔を歪めて言う。<br />
<br />
「あのひとが、いない」<br />
<br />
主に置いて行かれた人形と、人形に恋した男の話。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんなかんじ。<br />
なかなか名前が決まりません。<br />
名前ないと妄想もできないからね、はやいとこつけてあげないと。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>祈月　凜。</name>
        </author>
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    <id>tokeitou.blog.shinobi.jp://entry/270</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://tokeitou.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%A8%E3%81%B3%E3%81%93%E3%81%9B%E3%80%82" />
    <published>2012-10-11T00:44:24+09:00</published> 
    <updated>2012-10-11T00:44:24+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>とびこせ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[めでたく22歳になりました、凜ですこんばんは。<br />
<br />
去年までとはちょっと事情が異なるため、ほとんど意識もしてなかったんですけどね。<br />
思いの外いろんな人に祝ってもらえて、なんだか正直とてもびっくり。<br />
キャンディとかキャラメルとか薬とか（！）いろいろ頂いてしまいました。<br />
お祝いしてくれるひとがいるってありがたいことだなぁ、としみじみ。<br />
<br />
<br />
ありがとうございます、ほんとに嬉しいです。<br />
きらきらした可愛いメールとか、なんかもうドキッとしました、まじで。<br />
<br />
なんだろうね、可愛いメールってどうやって作るんだろうね。<br />
<br />
<br />
さてはてわたしはこの22年間、抱えきれないくらい好意とか、優しさとか、愛情とかをもらって生きてきたわけです。<br />
ものすごい量だよ、信じられないくらい。<br />
わたしが日々の中ですこしずつ、一生をかけて報いて返していくべきものです。<br />
もう触れられない場所にいる人たちに貰ったものは、別の人に返してく方式で。<br />
<br />
つくづく思うけれど、わたしは人の優しさに生かされてるなぁ。<br />
わたしはわたしが嫌いだけど、その人達が愛してくれるので捨てきれないものがいろいろあります。<br />
そう考えると、すごいよね。<br />
<br />
<br />
今日まで、ありがとうございました。<br />
明日からもまた、よろしくおねがいします。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>祈月　凜。</name>
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